アメリカと韓国を項目ごとに比較
| 項目 | アメリカ | 韓国 |
|---|---|---|
| 生活費 | ≈ $18,500 | ≈ $8,500 |
| 学費(最低) | ≈ $21,000 | ≈ $3,700 |
| 学費(平均) | ≈ $53,700 | ≈ $6,400 |
| 年間合計 | ≈ $72,200 | ≈ $14,900 |
| 卒業後の就労 | 3年 | 2年 |
| 在学中の就労 | 週20時間 | 週20時間 |
| 永住への道 | 標準 | 標準 |
| 教育機関数 | 90 | 12 |
| 掲載コース数 | 362 | 48 |
| 世界ランク | #1 | #31 |
| 目安となる成績 | 77% | 79% |
| 英語要件 | IELTS 6.6 | IELTS 6.6 |
あなたに合うのはどちら?
こんな人にはアメリカ
- ✓卒業後により長く働きたい(3年)
- ✓選べる大学が多いほうがよい(こちらは90校)
- ✓より上位の大学を狙っている
こんな人には韓国
- ✓生活費を抑えたい(年間およそ$10,000安い)
- ✓学費を抑えたい(年間$3,700から)
結論だけ言うと
年間の総費用では韓国のほうが安く、卒業後に働ける期間はアメリカのほうが長くなります。永住を最優先するなら、アメリカのほうが道筋は確かです。
アメリカ
F-1 student visa. STEM graduates get up to 3 years of OPT work authorisation (non-STEM fields get 1 year); the green-card route is employer-sponsored and can be lengthy.
韓国
D-2 student visa. The D-10 job-seeker visa lets graduates stay up to 2–3 years while hunting for skilled work.
よくある質問
アメリカと韓国、学費と生活費が安いのはどちら?
学費と生活費を合わせた年間総額では韓国のほうが安く済みます。学費はアメリカが年間約$21,000、韓国が$3,700から。生活費は$18,500対$8,500(いずれも年間)です。
卒業後の就労条件がよいのはアメリカと韓国のどちら?
卒業後に働ける期間はアメリカが3年、韓国が2年です。在学中の就労はアメリカが週20時間、韓国が週20時間まで認められています。
入りやすいのはアメリカと韓国のどちら?
掲載コースの平均では、目安となる成績はアメリカが77%、韓国が79%、英語要件はそれぞれIELTS 6.6と6.6です。入りやすさは国よりも大学ごとの差のほうがはるかに大きくなります。
他の比較
推定値. このページの学費・生活費・出願基準は、比較と目安のための推定値です。出願前に必ず大学の公式情報で正確な数値を確認してください。