アメリカとシンガポール、どちらで学ぶべきか
どちらも有力な留学先で、正直なところ答えは予算・成績・卒業後も残りたいかどうかで変わります。以下が両者の直接比較です。
アメリカとシンガポールを項目ごとに比較
| 項目 | アメリカ | シンガポール |
|---|---|---|
| 生活費 | ≈ $18,500 | ≈ $18,000 |
| 学費(最低) | ≈ $21,000 | ≈ $35,500 |
| 学費(平均) | ≈ $53,700 | ≈ $42,800 |
| 年間合計 | ≈ $72,200 | ≈ $60,800 |
| 卒業後の就労 | 3年 | 0.25年 |
| 在学中の就労 | 週20時間 | 週16時間 |
| 永住への道 | 標準 | 標準 |
| 教育機関数 | 90 | 4 |
| 掲載コース数 | 362 | 17 |
| 世界ランク | #1 | #8 |
| 目安となる成績 | 77% | 84% |
| 英語要件 | IELTS 6.6 | IELTS 6.8 |
あなたに合うのはどちら?
こんな人にはアメリカ
- ✓学費を抑えたい(年間$21,000から)
- ✓卒業後により長く働きたい(3年)
- ✓選べる大学が多いほうがよい(こちらは90校)
- ✓より上位の大学を狙っている
こんな人にはシンガポール
- ✓生活費を抑えたい(年間およそ$500安い)
結論だけ言うと
年間の総費用ではシンガポールのほうが安く、卒業後に働ける期間はアメリカのほうが長くなります。永住を最優先するなら、アメリカのほうが道筋は確かです。
アメリカ
F-1 student visa. STEM graduates get up to 3 years of OPT work authorisation (non-STEM fields get 1 year); the green-card route is employer-sponsored and can be lengthy.
シンガポール
Student's Pass. There is no dedicated post-study work visa. Graduates need a job offer for an Employment Pass, bridged by a short-term visit pass; NUS and NTU rank in the world's top 15.
よくある質問
アメリカとシンガポール、学費と生活費が安いのはどちら?
学費と生活費を合わせた年間総額ではシンガポールのほうが安く済みます。学費はアメリカが年間約$21,000、シンガポールが$35,500から。生活費は$18,500対$18,000(いずれも年間)です。
卒業後の就労条件がよいのはアメリカとシンガポールのどちら?
卒業後に働ける期間はアメリカが3年、シンガポールが0.25年です。在学中の就労はアメリカが週20時間、シンガポールが週16時間まで認められています。
入りやすいのはアメリカとシンガポールのどちら?
掲載コースの平均では、目安となる成績はアメリカが77%、シンガポールが84%、英語要件はそれぞれIELTS 6.6と6.8です。入りやすさは国よりも大学ごとの差のほうがはるかに大きくなります。
他の比較
推定値. このページの学費・生活費・出願基準は、比較と目安のための推定値です。出願前に必ず大学の公式情報で正確な数値を確認してください。