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アメリカとニュージーランド、どちらで学ぶべきか

どちらも有力な留学先で、正直なところ答えは予算・成績・卒業後も残りたいかどうかで変わります。以下が両者の直接比較です。

アメリカとニュージーランドを項目ごとに比較

項目 アメリカ ニュージーランド
生活費 ≈ $18,500 ≈ $14,500
学費(最低) ≈ $21,000 ≈ $4,600
学費(平均) ≈ $53,700 ≈ $22,600
年間合計 ≈ $72,200 ≈ $37,100
卒業後の就労 3年 3年
在学中の就労 週20時間 週20時間
永住への道 標準 強い
教育機関数 90 8
掲載コース数 362 24
世界ランク #1 #65
目安となる成績 77% 72%
英語要件 IELTS 6.6 IELTS 6.3

あなたに合うのはどちら?

こんな人にはアメリカ

  • 選べる大学が多いほうがよい(こちらは90校)
  • より上位の大学を狙っている

こんな人にはニュージーランド

  • 生活費を抑えたい(年間およそ$4,000安い)
  • 学費を抑えたい(年間$4,600から)
  • 永住を視野に入れている

結論だけ言うと

年間の総費用ではニュージーランドのほうが安く、卒業後に働ける期間はアメリカのほうが長くなります。永住を最優先するなら、ニュージーランドのほうが道筋は確かです。

アメリカ

F-1 student visa. STEM graduates get up to 3 years of OPT work authorisation (non-STEM fields get 1 year); the green-card route is employer-sponsored and can be lengthy.

ニュージーランド

Fee-paying student visa (show NZD 20,000/yr of living funds). The Post-Study Work Visa runs up to 3 years and skilled roles feed a points-based residence system.

よくある質問

アメリカとニュージーランド、学費と生活費が安いのはどちら?

学費と生活費を合わせた年間総額ではニュージーランドのほうが安く済みます。学費はアメリカが年間約$21,000、ニュージーランドが$4,600から。生活費は$18,500対$14,500(いずれも年間)です。

卒業後の就労条件がよいのはアメリカとニュージーランドのどちら?

卒業後に働ける期間はアメリカが3年、ニュージーランドが3年です。在学中の就労はアメリカが週20時間、ニュージーランドが週20時間まで認められています。

入りやすいのはアメリカとニュージーランドのどちら?

掲載コースの平均では、目安となる成績はアメリカが77%、ニュージーランドが72%、英語要件はそれぞれIELTS 6.6と6.3です。入りやすさは国よりも大学ごとの差のほうがはるかに大きくなります。

他の比較

推定値. このページの学費・生活費・出願基準は、比較と目安のための推定値です。出願前に必ず大学の公式情報で正確な数値を確認してください。

アメリカとニュージーランドで決めきれない?

成績・予算・目標を入力すれば、両国の実際のコースを採点し、あなたの条件ではどちらが勝つかをお答えします。

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