アメリカとオーストラリア、どちらで学ぶべきか
どちらも有力な留学先で、正直なところ答えは予算・成績・卒業後も残りたいかどうかで変わります。以下が両者の直接比較です。
アメリカとオーストラリアを項目ごとに比較
| 項目 | アメリカ | オーストラリア |
|---|---|---|
| 生活費 | ≈ $18,500 | ≈ $20,500 |
| 学費(最低) | ≈ $21,000 | ≈ $21,500 |
| 学費(平均) | ≈ $53,700 | ≈ $29,000 |
| 年間合計 | ≈ $72,200 | ≈ $49,500 |
| 卒業後の就労 | 3年 | 2年 |
| 在学中の就労 | 週20時間 | 週24時間 |
| 永住への道 | 標準 | 強い |
| 教育機関数 | 90 | 31 |
| 掲載コース数 | 362 | 120 |
| 世界ランク | #1 | #19 |
| 目安となる成績 | 77% | 77% |
| 英語要件 | IELTS 6.6 | IELTS 6.5 |
あなたに合うのはどちら?
こんな人にはアメリカ
- ✓生活費を抑えたい(年間およそ$2,000安い)
- ✓学費を抑えたい(年間$21,000から)
- ✓卒業後により長く働きたい(3年)
- ✓選べる大学が多いほうがよい(こちらは90校)
- ✓より上位の大学を狙っている
こんな人にはオーストラリア
- ✓永住を視野に入れている
結論だけ言うと
年間の総費用ではオーストラリアのほうが安く、卒業後に働ける期間はアメリカのほうが長くなります。永住を最優先するなら、オーストラリアのほうが道筋は確かです。
アメリカ
F-1 student visa. STEM graduates get up to 3 years of OPT work authorisation (non-STEM fields get 1 year); the green-card route is employer-sponsored and can be lengthy.
オーストラリア
Subclass 500 student visa. Financial capacity requirement is AUD 29,710/yr of living costs. The Temporary Graduate visa (485) gives 2 years for bachelor's/coursework master's and 3 for research degrees and PhDs; skilled occupations feed a points-based PR system.
よくある質問
アメリカとオーストラリア、学費と生活費が安いのはどちら?
学費と生活費を合わせた年間総額ではオーストラリアのほうが安く済みます。学費はアメリカが年間約$21,000、オーストラリアが$21,500から。生活費は$18,500対$20,500(いずれも年間)です。
卒業後の就労条件がよいのはアメリカとオーストラリアのどちら?
卒業後に働ける期間はアメリカが3年、オーストラリアが2年です。在学中の就労はアメリカが週20時間、オーストラリアが週24時間まで認められています。
入りやすいのはアメリカとオーストラリアのどちら?
掲載コースの平均では、目安となる成績はアメリカが77%、オーストラリアが77%、英語要件はそれぞれIELTS 6.6と6.5です。入りやすさは国よりも大学ごとの差のほうがはるかに大きくなります。
他の比較
推定値. このページの学費・生活費・出願基準は、比較と目安のための推定値です。出願前に必ず大学の公式情報で正確な数値を確認してください。