シンガポールと日本、どちらで学ぶべきか
どちらも有力な留学先で、正直なところ答えは予算・成績・卒業後も残りたいかどうかで変わります。以下が両者の直接比較です。
シンガポールと日本を項目ごとに比較
| 項目 | シンガポール | 日本 |
|---|---|---|
| 生活費 | ≈ $18,000 | ≈ $10,000 |
| 学費(最低) | ≈ $35,500 | ≈ $3,200 |
| 学費(平均) | ≈ $42,800 | ≈ $5,400 |
| 年間合計 | ≈ $60,800 | ≈ $15,400 |
| 卒業後の就労 | 0.25年 | 1年 |
| 在学中の就労 | 週16時間 | 週28時間 |
| 永住への道 | 標準 | 標準 |
| 教育機関数 | 4 | 13 |
| 掲載コース数 | 17 | 46 |
| 世界ランク | #8 | #32 |
| 目安となる成績 | 84% | 79% |
| 英語要件 | IELTS 6.8 | IELTS 6.6 |
あなたに合うのはどちら?
こんな人にはシンガポール
- ✓より上位の大学を狙っている
こんな人には日本
- ✓生活費を抑えたい(年間およそ$8,000安い)
- ✓学費を抑えたい(年間$3,200から)
- ✓卒業後により長く働きたい(1年)
- ✓選べる大学が多いほうがよい(こちらは13校)
結論だけ言うと
年間の総費用では日本のほうが安く、卒業後に働ける期間は日本のほうが長くなります。永住を最優先するなら、シンガポールのほうが道筋は確かです。
シンガポール
Student's Pass. There is no dedicated post-study work visa. Graduates need a job offer for an Employment Pass, bridged by a short-term visit pass; NUS and NTU rank in the world's top 15.
日本
Student visa. Graduates can switch to a job-hunting stay and then a work visa; MEXT scholarships cover tuition plus stipend.
よくある質問
シンガポールと日本、学費と生活費が安いのはどちら?
学費と生活費を合わせた年間総額では日本のほうが安く済みます。学費はシンガポールが年間約$35,500、日本が$3,200から。生活費は$18,000対$10,000(いずれも年間)です。
卒業後の就労条件がよいのはシンガポールと日本のどちら?
卒業後に働ける期間はシンガポールが0.25年、日本が1年です。在学中の就労はシンガポールが週16時間、日本が週28時間まで認められています。
入りやすいのはシンガポールと日本のどちら?
掲載コースの平均では、目安となる成績はシンガポールが84%、日本が79%、英語要件はそれぞれIELTS 6.8と6.6です。入りやすさは国よりも大学ごとの差のほうがはるかに大きくなります。
他の比較
推定値. このページの学費・生活費・出願基準は、比較と目安のための推定値です。出願前に必ず大学の公式情報で正確な数値を確認してください。