イタリアとシンガポール、どちらで学ぶべきか
どちらも有力な留学先で、正直なところ答えは予算・成績・卒業後も残りたいかどうかで変わります。以下が両者の直接比較です。
イタリアとシンガポールを項目ごとに比較
| 項目 | イタリア | シンガポール |
|---|---|---|
| 生活費 | ≈ $11,500 | ≈ $18,000 |
| 学費(最低) | ≈ $250 | ≈ $35,500 |
| 学費(平均) | ≈ $4,800 | ≈ $42,800 |
| 年間合計 | ≈ $16,300 | ≈ $60,800 |
| 卒業後の就労 | 1年 | 0.25年 |
| 在学中の就労 | 週20時間 | 週16時間 |
| 永住への道 | 標準 | 標準 |
| 教育機関数 | 12 | 4 |
| 掲載コース数 | 41 | 17 |
| 世界ランク | #111 | #8 |
| 目安となる成績 | 72% | 84% |
| 英語要件 | IELTS 6.3 | IELTS 6.8 |
あなたに合うのはどちら?
こんな人にはイタリア
- ✓生活費を抑えたい(年間およそ$6,500安い)
- ✓学費を抑えたい(年間$250から)
- ✓卒業後により長く働きたい(1年)
- ✓選べる大学が多いほうがよい(こちらは12校)
こんな人にはシンガポール
- ✓より上位の大学を狙っている
結論だけ言うと
年間の総費用ではイタリアのほうが安く、卒業後に働ける期間はイタリアのほうが長くなります。永住を最優先するなら、イタリアのほうが道筋は確かです。
イタリア
Type D study visa. Tuition is income-scaled and often very low; graduates can convert to a 12-month job-search permit.
シンガポール
Student's Pass. There is no dedicated post-study work visa. Graduates need a job offer for an Employment Pass, bridged by a short-term visit pass; NUS and NTU rank in the world's top 15.
よくある質問
イタリアとシンガポール、学費と生活費が安いのはどちら?
学費と生活費を合わせた年間総額ではイタリアのほうが安く済みます。学費はイタリアが年間約$250、シンガポールが$35,500から。生活費は$11,500対$18,000(いずれも年間)です。
卒業後の就労条件がよいのはイタリアとシンガポールのどちら?
卒業後に働ける期間はイタリアが1年、シンガポールが0.25年です。在学中の就労はイタリアが週20時間、シンガポールが週16時間まで認められています。
入りやすいのはイタリアとシンガポールのどちら?
掲載コースの平均では、目安となる成績はイタリアが72%、シンガポールが84%、英語要件はそれぞれIELTS 6.3と6.8です。入りやすさは国よりも大学ごとの差のほうがはるかに大きくなります。
他の比較
推定値. このページの学費・生活費・出願基準は、比較と目安のための推定値です。出願前に必ず大学の公式情報で正確な数値を確認してください。