アイルランドとスウェーデン、どちらで学ぶべきか
どちらも有力な留学先で、正直なところ答えは予算・成績・卒業後も残りたいかどうかで変わります。以下が両者の直接比較です。
アイルランドとスウェーデンを項目ごとに比較
| 項目 | アイルランド | スウェーデン |
|---|---|---|
| 生活費 | ≈ $15,500 | ≈ $13,000 |
| 学費(最低) | ≈ $10,500 | ≈ $9,300 |
| 学費(平均) | ≈ $18,800 | ≈ $14,800 |
| 年間合計 | ≈ $34,300 | ≈ $27,800 |
| 卒業後の就労 | 2年 | 1年 |
| 在学中の就労 | 週20時間 | 週40時間 |
| 永住への道 | 標準 | 標準 |
| 教育機関数 | 15 | 8 |
| 掲載コース数 | 75 | 29 |
| 世界ランク | #84 | #74 |
| 目安となる成績 | 65% | 75% |
| 英語要件 | IELTS 6.1 | IELTS 6.4 |
あなたに合うのはどちら?
こんな人にはアイルランド
- ✓卒業後により長く働きたい(2年)
- ✓選べる大学が多いほうがよい(こちらは15校)
こんな人にはスウェーデン
- ✓生活費を抑えたい(年間およそ$2,500安い)
- ✓学費を抑えたい(年間$9,300から)
- ✓より上位の大学を狙っている
結論だけ言うと
年間の総費用ではスウェーデンのほうが安く、卒業後に働ける期間はアイルランドのほうが長くなります。永住を最優先するなら、アイルランドのほうが道筋は確かです。
アイルランド
Stamp 2 study permission (show €10,000/yr + at least €6,000 of fees paid before the visa). The Third Level Graduate Programme gives up to 2 years of stay-back; an English-speaking EU tech hub.
スウェーデン
Residence permit for studies (show SEK 10,656/month, 2026 rate). No formal cap on work hours during study; graduates get 12 months to seek work, and work permits can lead to PR in ~4 years.
よくある質問
アイルランドとスウェーデン、学費と生活費が安いのはどちら?
学費と生活費を合わせた年間総額ではスウェーデンのほうが安く済みます。学費はアイルランドが年間約$10,500、スウェーデンが$9,300から。生活費は$15,500対$13,000(いずれも年間)です。
卒業後の就労条件がよいのはアイルランドとスウェーデンのどちら?
卒業後に働ける期間はアイルランドが2年、スウェーデンが1年です。在学中の就労はアイルランドが週20時間、スウェーデンが週40時間まで認められています。
入りやすいのはアイルランドとスウェーデンのどちら?
掲載コースの平均では、目安となる成績はアイルランドが65%、スウェーデンが75%、英語要件はそれぞれIELTS 6.1と6.4です。入りやすさは国よりも大学ごとの差のほうがはるかに大きくなります。
他の比較
推定値. このページの学費・生活費・出願基準は、比較と目安のための推定値です。出願前に必ず大学の公式情報で正確な数値を確認してください。