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アイルランドとニュージーランド、どちらで学ぶべきか

どちらも有力な留学先で、正直なところ答えは予算・成績・卒業後も残りたいかどうかで変わります。以下が両者の直接比較です。

アイルランドとニュージーランドを項目ごとに比較

項目 アイルランド ニュージーランド
生活費 ≈ $15,500 ≈ $14,500
学費(最低) ≈ $10,500 ≈ $4,600
学費(平均) ≈ $18,800 ≈ $22,600
年間合計 ≈ $34,300 ≈ $37,100
卒業後の就労 2年 3年
在学中の就労 週20時間 週20時間
永住への道 標準 強い
教育機関数 15 8
掲載コース数 75 24
世界ランク #84 #65
目安となる成績 65% 72%
英語要件 IELTS 6.1 IELTS 6.3

あなたに合うのはどちら?

こんな人にはアイルランド

  • 選べる大学が多いほうがよい(こちらは15校)

こんな人にはニュージーランド

  • 生活費を抑えたい(年間およそ$1,000安い)
  • 学費を抑えたい(年間$4,600から)
  • 卒業後により長く働きたい(3年)
  • 永住を視野に入れている
  • より上位の大学を狙っている

結論だけ言うと

年間の総費用ではアイルランドのほうが安く、卒業後に働ける期間はニュージーランドのほうが長くなります。永住を最優先するなら、ニュージーランドのほうが道筋は確かです。

アイルランド

Stamp 2 study permission (show €10,000/yr + at least €6,000 of fees paid before the visa). The Third Level Graduate Programme gives up to 2 years of stay-back; an English-speaking EU tech hub.

ニュージーランド

Fee-paying student visa (show NZD 20,000/yr of living funds). The Post-Study Work Visa runs up to 3 years and skilled roles feed a points-based residence system.

よくある質問

アイルランドとニュージーランド、学費と生活費が安いのはどちら?

学費と生活費を合わせた年間総額ではアイルランドのほうが安く済みます。学費はアイルランドが年間約$10,500、ニュージーランドが$4,600から。生活費は$15,500対$14,500(いずれも年間)です。

卒業後の就労条件がよいのはアイルランドとニュージーランドのどちら?

卒業後に働ける期間はアイルランドが2年、ニュージーランドが3年です。在学中の就労はアイルランドが週20時間、ニュージーランドが週20時間まで認められています。

入りやすいのはアイルランドとニュージーランドのどちら?

掲載コースの平均では、目安となる成績はアイルランドが65%、ニュージーランドが72%、英語要件はそれぞれIELTS 6.1と6.3です。入りやすさは国よりも大学ごとの差のほうがはるかに大きくなります。

他の比較

推定値. このページの学費・生活費・出願基準は、比較と目安のための推定値です。出願前に必ず大学の公式情報で正確な数値を確認してください。

アイルランドとニュージーランドで決めきれない?

成績・予算・目標を入力すれば、両国の実際のコースを採点し、あなたの条件ではどちらが勝つかをお答えします。

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