フランスとスペイン、どちらで学ぶべきか
どちらも有力な留学先で、正直なところ答えは予算・成績・卒業後も残りたいかどうかで変わります。以下が両者の直接比較です。
フランスとスペインを項目ごとに比較
| 項目 | フランス | スペイン |
|---|---|---|
| 生活費 | ≈ $14,500 | ≈ $11,500 |
| 学費(最低) | ≈ $450 | ≈ $450 |
| 学費(平均) | ≈ $7,700 | ≈ $7,000 |
| 年間合計 | ≈ $22,200 | ≈ $18,500 |
| 卒業後の就労 | 1年 | 1年 |
| 在学中の就労 | 週20時間 | 週30時間 |
| 永住への道 | 標準 | 標準 |
| 教育機関数 | 15 | 12 |
| 掲載コース数 | 47 | 32 |
| 世界ランク | #24 | #164 |
| 目安となる成績 | 75% | 72% |
| 英語要件 | IELTS 6.5 | IELTS 6.3 |
あなたに合うのはどちら?
こんな人にはフランス
- ✓選べる大学が多いほうがよい(こちらは15校)
- ✓より上位の大学を狙っている
こんな人にはスペイン
- ✓生活費を抑えたい(年間およそ$3,000安い)
結論だけ言うと
年間の総費用ではスペインのほうが安く、卒業後に働ける期間はフランスのほうが長くなります。永住を最優先するなら、フランスのほうが道筋は確かです。
フランス
VLS-TS student visa. Master's graduates can take a 1-year (renewable) job-search stay (APS); public tuition is modest even for non-EU students.
スペイン
Student visa (Type D). Students may work up to 30h/week, and graduates can take a 12-month job-search stay.
よくある質問
フランスとスペイン、学費と生活費が安いのはどちら?
学費と生活費を合わせた年間総額ではスペインのほうが安く済みます。学費はフランスが年間約$450、スペインが$450から。生活費は$14,500対$11,500(いずれも年間)です。
卒業後の就労条件がよいのはフランスとスペインのどちら?
卒業後に働ける期間はフランスが1年、スペインが1年です。在学中の就労はフランスが週20時間、スペインが週30時間まで認められています。
入りやすいのはフランスとスペインのどちら?
掲載コースの平均では、目安となる成績はフランスが75%、スペインが72%、英語要件はそれぞれIELTS 6.5と6.3です。入りやすさは国よりも大学ごとの差のほうがはるかに大きくなります。
他の比較
推定値. このページの学費・生活費・出願基準は、比較と目安のための推定値です。出願前に必ず大学の公式情報で正確な数値を確認してください。