フランスと日本を項目ごとに比較
| 項目 | フランス | 日本 |
|---|---|---|
| 生活費 | ≈ $14,500 | ≈ $10,000 |
| 学費(最低) | ≈ $450 | ≈ $3,200 |
| 学費(平均) | ≈ $7,700 | ≈ $5,400 |
| 年間合計 | ≈ $22,200 | ≈ $15,400 |
| 卒業後の就労 | 1年 | 1年 |
| 在学中の就労 | 週20時間 | 週28時間 |
| 永住への道 | 標準 | 標準 |
| 教育機関数 | 15 | 13 |
| 掲載コース数 | 47 | 46 |
| 世界ランク | #24 | #32 |
| 目安となる成績 | 75% | 79% |
| 英語要件 | IELTS 6.5 | IELTS 6.6 |
あなたに合うのはどちら?
こんな人にはフランス
- ✓学費を抑えたい(年間$450から)
- ✓選べる大学が多いほうがよい(こちらは15校)
- ✓より上位の大学を狙っている
こんな人には日本
- ✓生活費を抑えたい(年間およそ$4,500安い)
結論だけ言うと
年間の総費用では日本のほうが安く、卒業後に働ける期間はフランスのほうが長くなります。永住を最優先するなら、フランスのほうが道筋は確かです。
フランス
VLS-TS student visa. Master's graduates can take a 1-year (renewable) job-search stay (APS); public tuition is modest even for non-EU students.
日本
Student visa. Graduates can switch to a job-hunting stay and then a work visa; MEXT scholarships cover tuition plus stipend.
よくある質問
フランスと日本、学費と生活費が安いのはどちら?
学費と生活費を合わせた年間総額では日本のほうが安く済みます。学費はフランスが年間約$450、日本が$3,200から。生活費は$14,500対$10,000(いずれも年間)です。
卒業後の就労条件がよいのはフランスと日本のどちら?
卒業後に働ける期間はフランスが1年、日本が1年です。在学中の就労はフランスが週20時間、日本が週28時間まで認められています。
入りやすいのはフランスと日本のどちら?
掲載コースの平均では、目安となる成績はフランスが75%、日本が79%、英語要件はそれぞれIELTS 6.5と6.6です。入りやすさは国よりも大学ごとの差のほうがはるかに大きくなります。
他の比較
推定値. このページの学費・生活費・出願基準は、比較と目安のための推定値です。出願前に必ず大学の公式情報で正確な数値を確認してください。