StudyAbroadPick
vs

オーストラリアとニュージーランド、どちらで学ぶべきか

どちらも有力な留学先で、正直なところ答えは予算・成績・卒業後も残りたいかどうかで変わります。以下が両者の直接比較です。

オーストラリアとニュージーランドを項目ごとに比較

項目 オーストラリア ニュージーランド
生活費 ≈ $20,500 ≈ $14,500
学費(最低) ≈ $21,500 ≈ $4,600
学費(平均) ≈ $29,000 ≈ $22,600
年間合計 ≈ $49,500 ≈ $37,100
卒業後の就労 2年 3年
在学中の就労 週24時間 週20時間
永住への道 強い 強い
教育機関数 31 8
掲載コース数 120 24
世界ランク #19 #65
目安となる成績 77% 72%
英語要件 IELTS 6.5 IELTS 6.3

あなたに合うのはどちら?

こんな人にはオーストラリア

  • 選べる大学が多いほうがよい(こちらは31校)
  • より上位の大学を狙っている

こんな人にはニュージーランド

  • 生活費を抑えたい(年間およそ$6,000安い)
  • 学費を抑えたい(年間$4,600から)
  • 卒業後により長く働きたい(3年)

結論だけ言うと

年間の総費用ではニュージーランドのほうが安く、卒業後に働ける期間はニュージーランドのほうが長くなります。永住を最優先するなら、オーストラリアのほうが道筋は確かです。

オーストラリア

Subclass 500 student visa. Financial capacity requirement is AUD 29,710/yr of living costs. The Temporary Graduate visa (485) gives 2 years for bachelor's/coursework master's and 3 for research degrees and PhDs; skilled occupations feed a points-based PR system.

ニュージーランド

Fee-paying student visa (show NZD 20,000/yr of living funds). The Post-Study Work Visa runs up to 3 years and skilled roles feed a points-based residence system.

よくある質問

オーストラリアとニュージーランド、学費と生活費が安いのはどちら?

学費と生活費を合わせた年間総額ではニュージーランドのほうが安く済みます。学費はオーストラリアが年間約$21,500、ニュージーランドが$4,600から。生活費は$20,500対$14,500(いずれも年間)です。

卒業後の就労条件がよいのはオーストラリアとニュージーランドのどちら?

卒業後に働ける期間はオーストラリアが2年、ニュージーランドが3年です。在学中の就労はオーストラリアが週24時間、ニュージーランドが週20時間まで認められています。

入りやすいのはオーストラリアとニュージーランドのどちら?

掲載コースの平均では、目安となる成績はオーストラリアが77%、ニュージーランドが72%、英語要件はそれぞれIELTS 6.5と6.3です。入りやすさは国よりも大学ごとの差のほうがはるかに大きくなります。

他の比較

推定値. このページの学費・生活費・出願基準は、比較と目安のための推定値です。出願前に必ず大学の公式情報で正確な数値を確認してください。

オーストラリアとニュージーランドで決めきれない?

成績・予算・目標を入力すれば、両国の実際のコースを採点し、あなたの条件ではどちらが勝つかをお答えします。

マッチ結果を取得 →